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Palabra del Ejército Zapatista de Liberación Nacional

Jun132017

時機到来

時機到来

 

メキシコの人々へ

報道メディアに

国内外の第6宣言支持者たちへ

 

先住民統治議会(CIG)の創設集会の場から、我々は以下の重要な言葉を全世界に向け発することにしたい。創設集会には、アパッチ、アムスゴ、チャティーノ、チチメカ、チナンテコ、チョル、オアハカ州チョンタル、タバスコ州チョンタル、コカ、クイカテコ、メスティソ、フンニャニュ、ニャトォ、ニュフウ、イコート、クミアイ、ラコタ、マム、マトラツィンカ、マヤ、マヨ、マサワ、マサテコ、メパー、ミヘ、ミヘ=ポポルカ、ミステコ、モチョ、ナワ(メシカノ)、ナエリー、ポポルカ、プレペチャ、カンホバル、ララムイ、テネック、テペワ、トラウィカ、トホノ-オダム、トホラバル、トトナコ、トゥリキ、ツェルタル、ツォツィル、ウィシャリカ〔通称ウィチョール〕、シーウィ〔通称パメ〕、ヤキ、ビニサー〔通称サポテコ〕、ソケ、アキメル=オータム、コムカックといった先住民全国議会(CNI)に結集する〔先住〕民族、〔先住民〕共同体、ナシオン、部族が集まった。

 

我々が生き直面する戦争

我々は、国土のあらゆる人々に対する資本主義戦争の激化がもたらした暴力、恐怖、死別や憤怒に満ちた深刻な時代にいる。女性というだけで女性が殺害され、子供というだけで子供が殺害され、〔先住〕民族というだけで〔先住〕民族が殺害される事態を我々は目の当たりにしている。

 政治屋どもは、先住民族、農民、都市住民の土地を売却し、人々を商品のように売却する企業として国家を編成することに躍起になってきた。麻薬カルテル産業の原材料のごとく人々は殺害され、埋められる。人々が病に倒れ、亡くなるまで搾取する資本主義企業に人々を売りつけ、非合法の臓器売買市場で売るため、体を分割してまで売りつけようとする

 失踪者の家族の心痛、政府の妨害にもかかわらず失踪者を見つけ出そうとする決意がある。それによって、この国を統治するものが腐りきっていることが明白となっている。

それは、上の世界の者たちが、社会組織を破壊しながら、我々のために構築してきた宿命にほかならない。それは〔先住〕民族、ナシオン、部族、バリオ、コロニア、さらには家族までに及んでいる。我々は、孤立させられ、絶望の淵に追いやられたままである。その一方、山岳、盆地、海岸、都市といった領域全体の領有は着々と進んでいる。

この破壊こそ、我々が告発し、過去20年間対峙してきたものである。それは、国のほとんどの場所で、犯罪組織が企てる明白な戦争にまでなっている。犯罪組織は、悪しき政府の全組織、あらゆる政党や機関との明白な共謀関係のなかで活動している。それらが上の世界の権力を構成し、農村や都市の数多くのメキシコ人にとり耐え難い状況の原因でもある。

こうした耐え難い状況にもかかわらず、我々に向かって、「投票しなさい」とか、我々の宿命を描き、押しつけ続ける上の「権力を信頼しなさい」と、言われ続けている。

この方向には、戦争が増えることしか見当たらない。水平線には、死、そして我々の大地、家族、生活の破壊が広がっている。そうした状況が、あらゆる人にとって、最悪なもの、限りなく劣悪であることは、誰が見ても明白である。

 

我々の賭け

 我々は繰り返し主張する。抵抗と反乱のなかでのみ、我々が生き続けられる道を見つけ出すことができる。そこで重要な鍵となるのは、人類と我々の母なる大地に対して金持ち連中が繰り広げる戦争を生き延びるとともに、我々が蒔いたそれぞれの種とともに、我々が再生することである。自治的に運営できる安全や通信、領域を保護・防衛する自治政府のある広大な地域において、それぞれの夢や希望を実現していくことである。それゆえ、下から歩んでいくしか可能な道はない。なぜなら上の道は我々のものではなく、金持ち連中の道であり、そこでは我々は邪魔者でしかない。

 我々先住民族の戦いの中から生まれてきた一連のオルタナティブは、我々のメキシコ全域の(先住)民族の場所に存在している。我々はともになって先住民全国議会を構成している。我々は、統治している資本主義の殺し屋どもが我々に持ち込んでいることが明白な厄災を座して待つのではなく、反転攻勢に出るべきであり、その希望をメキシコのための先住民統治議会として具体化することを決めたのである。先住民統治議会は、下の世界に生きる人々、反資本主義の左からの運動に賭けている。先住民統治議会は、非宗教的な組織であり、我々の道徳的担保としての「従いながら統治する」にあたっての七つの原則に基づいている。

我々先住民族の復権、自決権や自治の実践、実現される夢のどれ一つとして、権勢家どもが民主主義と呼んでいる選挙の時間や形態に対応できるものではなかった。それゆえ、我々は、我々から奪われ壊されてしまった宿命を連中から取り戻すとともに、我々先住民族や母なる大地を殺し続けている腐敗しきった権力を解体することを目論んでいる。我々が見つけ出し、良識や領域を解き放ち、慰めや希望をもたらしている特異な亀裂は、抵抗と反乱のなかに存在している。

 我々が行った先住民統治議会の創設集会の合意に基づき、我々は、広報官としてナワ民族のマリア・デ・ヘスス・パトリシオ・マルティネス同志を任命することに決めた。彼女の名前が、2018年メキシコ大統領選挙候補者名簿に登録されるように我々は努力していく。彼女は、我々の国の先住民族の空間を代表する存在であるCIGを構成する我々民族の言葉の運び手となるだろう。

 我々は権力を行使することを目指さない。我々には能力があることを知っている亀裂を手掛かりとして権力を解体することを目指している。

 

我々の呼び掛け

 教師、学生、農民、労働者、日雇い労働者など、闘う人々の尊厳と誠意を我々は信頼している。我々は、上の世界の権力を小規模であれ、大規模であれ、解体しながら刻み込んできた亀裂をさらに深化させていきたい。我々はさらなる亀裂を作り出したい。それこそが我々の反資本主義で誠実な統治の在り方にほかならない。

我々が呼びかけるのは、数多くのメキシコの男女である。死者や失踪者の数を数えるのを止め、哀悼の念や苦悩とともに拳をあげている。自らの生命を終わらすという強迫にめげず、いかなる敵の巨大さもものともせず、立ち上がっている。腐敗、弾圧、侮蔑、搾取に隠されているが確かに存在している道を見据えている。

我々が呼びかけるのは、自らを信じ、周りにいる仲間を信頼している人々である。自らの歴史と未来を信じている人々である。つまり、何も怖れず、何か新しいことを試みる人々である。たとえ、それが細道であっても、我々が歩むことになる針路に対して、我々は確信を持つことができる唯一の道である。

我々が呼びかけるのは、メキシコ国内のすべての片隅に存在する組織である。先住民統治議会とその女性広報官がメキシコ大統領の独立系候補として登録されるのに必要なすべての要件を集めるためである。そうすれば、我々の死を犠牲にして行われる〔選挙という〕祝祭を潰し、尊厳に基づき、組織化、新しい国と新しい世界の構築に向けた独自の祝祭に変えることができる。

我々は、社会のあらゆるセクターに呼びかける。先住民統治議会が女性広報官を通じて決定し、定める針路に絶えず留意し、屈服し、裏切り、道を踏み外すことのないようにしてほしい。先住民族や非先住民族、組織化されていようと未組織であれ、攻撃する者たちが、真の敵に矢の狙いを定め、携えている矢を研ぎすましてきたことを無駄にしてはならない。

 

チアパス州サンクリストバル・デ・ラス・カサス市CIDECI-大地大学より

 

2017年5月28日

我々先住民族の再構成に向けて

我々抜きのメキシコはあってはならない

 

先住民全国議会

サパティスタ民族解放軍

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